京都新総合資料館
Kyoto Archive Library
Location: Kyoto Japan
Program: Library
Size: 27,000sqm
Year: 2009-2012
Note: Competition/Shortlisted as one of five
Photograph and drawings by courtesy of Hopkins Architects
「京都新総合資料館」のコンペで、最終選考5案に入選した作品。
このコンペは、数多くの有名建築家が参加した日本でも数少ない国際オープンコンペ。
ホプキンスアーキテクトとして参加。同じくドバイに在住していた建築家/丸山剛史氏も協力。
この「新総合資料館」のコンセプトは、京都の市街地でもあることから、「町屋」の意義を考察することから始まった。
町屋のグリッドは、かつて市民のネットワークを形成る。その交点で人々は出会い、談話する場である。この京都の歴史でもある伝統的路地空間を新たに解釈し、建築空間として再定義。
その伝統的なグリッドを継承することで、京都を世界に再発信する「新総合資料館」となることを想定し創出。
CGI & drawings by Masashi Miyamoto